トップ > 生産者紹介 > 安全性の追求

安全性の追求

妥協なき品質へのこだわり

外国へ輸出するためには、日本の衛生管理規制はもとより輸出国の衛生管理規制で生産した物でなければ
輸出することができません。

当社は、2000年11月に、衛生管理の手法として主流になっているHACCP(ハセップ=危害分析重要管理点Hazard Analysis Critical Control Point)の第三者認証機関承認を取得いたしました。厚生労働省が定める
食品衛生法の基準より厳しいものであり、半年に一度承認更新のための査察もあります。
また、2003年6月10日には対EU輸出水産食品取扱施設として認定されました。この認定は、日本とEUとで
決められた取り扱い要領に基づき施設の構造・衛生管理に厳しい基準を設け厚生労働省が認定します。
認定は全国では19番目で、生鮮魚介類を輸出する民間施設としては初めてとなります。審査基準は対米輸出の基準より厳しく、世界でも一番厳しい基準です。

そのためHACCPと対EU輸出水産食品取扱施設それぞれに対して年2回、合計4回の査察(きちんと決められた基準に則り生産されているかどうかの検査)があります。
安心して弊社製品をご利用頂くために、対EU輸出水産食品取扱施設として認定されたことに甘んじることなく、
加工部門・養殖部門全ての従業員が衛生管理に全力を注いでおります。

HACCPと対EU輸出水産食品取扱施設 (世界市場のブリミー)

現在ブリミーでは主な生産品目であるハマチフィレを【国内:輸出=3:7】の割合で出荷しています。1995年頃から対米輸出を行っていますが、米国FDA(アメリカ食品医薬品局)が全世界にHACCPを義務づけたことから、米国の取引先より指導を受け、「自己承認」という形で輸出を行ってきました。

しかし、より強固な衛生管理を行うためにSGS社(スイスに本部を置く世界最大級の検査及び審査登録機関)HACCP認証を取得。
いまや、対EU輸出水産食品取扱施設の中では、対EU出荷量が日本一となっています。

写真:代表取締役社長 濱 忠臣

▲ページの先頭へ戻る

株式会社ブリミー TEL:0969-22-5945

Copyright © 2010 burimy Corporation. All Rights Reserved.